高齢者、障害者、小児の食がわかる
食べる・飲むメカニズム

本表紙

著)摂食研究会、氏家賢明、大野 康 他

2015年/A5判/112p

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食のサポートを必要とする高齢者とともに、うまく食べられない子どもが増えているようです。まだ機能を獲得する途中の子どもでも、何らかの原因で機能が低下している高齢者でも、食べるという行為の仕組みは同じです。日ごろ当たり前に行っている食べたり飲んだりする行為を意識して体感することで、どのようなサポートを行うのが適切かが見えてきます。

体感、最新の研究を含めた豊富な情報から、深く、そして楽しい「食べる・飲むメカニズム」について紹介します。

目次
  • (1)体感してみましょう! ―写真・イラストで学ぶ(摂食研究会)
  • (2)食べる機能の雑学・研究(日本歯科新聞社「食べる・飲むメカニズム研究班」)
  • (3)胎児・乳児の口腔機能の獲得(氏家賢明)