歯科医療の起源、そして「これから」
18世紀イギリスの
デンティスト

本表紙

著)水谷惟紗久(日本歯科新聞社 月刊「アポロニア21」編集長)

2010年/A5判/224p

3,800円+税(送料別)

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現代につながる歯科医療の起源を歴史的に探ることによって、今後の歯科医療および、歯科医院経営の課題を明らかにします。

早稲田大学図書館が契約する電子ライブラリを通し、膨大な18世紀英国の歯科関連の書籍・広告を縦覧。「矯正、ホワイトニング、そして移植もすべて存在していた」「歯の病気で死ぬ時代があった」「補綴はデンティストリーではなかった」など、興味深い事実を証明する資料が多数掲載されています。